当院のICLとは

手術実績は16年で2,000眼以上

  • 名古屋アイクリニックは、2005年2月、他に先駆けて「眼内コンタクトレンズ(ICL)」を開始。そのパイオニアとして、日本はもとより、世界でも有数の手術実績を誇っています。
  • 当院で視力回復手術を受けられる患者様の2人に1人がICLを選んでいます。
  • スターサージカル社製の眼内レンズICLを用いた手術実績により、同社よりトロフィーとICL 1000 Clubの認定証、トーリックICL(乱視あり)1000眼達成トロフィーが授与されました。これは国内では2つのクリニックしか所有していないものです。
  • ICL2000眼達成を記念して、スターサージカル社から表彰状と記念品が授与されました。

国内にわずか9名の手術のエキスパート

  • 中村院長、小島医師はスターサージカル社から認定されたエキスパートインストラクター(医師を指導する医師)の資格を持ち、講習会の講師も務めています。この資格は、知識・指導力と共に高い倫理感も求められ、日本ではわずか9名の限られたエキスパートだけが有するものです。
  • 当院の手術は、すべてICLのエキスパートであるインストラクターによって行われていますので、安心して手術を受けていただけます。
  • また、ICL研究会の世話人としても中心的役割を果たしています。

「ICL Expert Meeting」で、当院の論文に賞状が授与されました。

レンズサイズの決定式・NK式やICL10年の長期データの研究に対して授与されたものです。

院長 中村 友昭

院長 中村友昭

略歴

  • 1988年 宮崎医科大学(現宮崎大学医学部)卒業
  • 中京病院眼科医長を経て、
  • 1999年1月 中部地区で最初にレーシックを始める
  • 2001年4月、リフラクティブアイクリニック開院(2006年1月名古屋アイクリニックに改称)
  • 平成医療短期大学リハビリテーション学科視機能療法専攻臨床教授
  • 日本眼科学会認定眼科専門医
  • 日本屈折矯正手術学会理事
  • 日本眼科学会総会プログラム委員
  • 日本眼科学会指定屈折矯正手術講習会講師

専門分野

屈折矯正手術、白内障手術、角膜移植術などの前眼部手術、ドライアイ

所属

日本眼科学会、日本眼内レンズ屈折手術学会、日本眼科手術学会、日本角膜学会、日本コンタクトレンズ学会、アメリカ白内障・屈折矯正手術学会、アメリカ眼科学会、 日本抗加齢医学会

医師 小島 隆司

医師 小島隆司

略歴

  • 1998年 名古屋大学医学部卒業、ハーバード大学及びイリノイ大学留学後、慶應義塾大学医学部博士課程修了
  • 岐阜赤十字病院眼科主任部長を経て、現在慶應義塾大学眼科特任准教授
  • 日本眼科学会認定眼科専門医、指導医、医学博士

専門分野

デジタル技術を融合させたプレミアム白内障手術、角膜疾患・結膜疾患などの前眼部治療、屈折矯正

所属

日本眼科学会、日本眼科手術学会、日本角膜学会、アメリカ白内障・屈折矯正手術学会、米国視覚と眼科学の研究会

ICL研究会について

ICL研究会は、ICLを通じて日本における屈折矯正手術を再構築し、次の世代に伝え、より安全で正確な手術を確立することを目的に設立しました。 学会や研究会での発表やガイドラインの作成、共同研究などを行い、最新の情報を発信しています。
当院の認定医中村院長、小島医師は、世話人として研究会の活動に尽力しています。

ICL(アイシーエル)研究会

「安心」のポイント!

手術DVDを進呈

ご希望の方には、手術中の様子(顕微鏡の画像)を記録したDVDを差しあげています。
みなさまの大切な目を治療する医師を信頼していただくため、すべてをオープンに、情報公開に努めています。

厳密な「データ管理システム」

レンズの度数決定は、医師と視能訓練士(国家資格を持つ検査員)で十分な検討を行います。

アフターケア

手術後早期にレンズのサイズや度数変更が必要になった場合、合併症(術後炎症など)が起きた場合には、無料で治療させていただきます。

名古屋アイクリニック

※土曜は8:30~16:00になります。

完全予約制

  • 〒456-0003
    愛知県名古屋市熱田区波寄町25-1 名鉄金山第一ビル3F
  • 名古屋駅より約10分。金山総合駅東口の正面

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