眼内コンタクトレンズ(ICL)とは

眼内コンタクトレンズによる
角膜を削らない安心・安全な視力矯正

メガネやコンタクトレンズの煩わしさから開放してくれます。

ICLとは、眼内コンタクトレンズ治療に用いられるレンズの英名「インプランタブルコンタクトレンズ」を略した呼び方で、有水晶体眼内レンズ、あるいはフェイキックIOLと呼ばれることもあります。

目の内にレンズを入れることで視力を矯正する治療法で、矯正できる度数の幅も広く強い近視や乱視の方にも適しています。

ICL治療は、レンズを取り外せば元に戻すことが出来る安心の治療法です。
将来白内障になった場合も通常通り白内障手術を行うことができます。

このような方に特におすすめ

  • レーシックはどうしても不安という方
  • 3Dを超える近視の方
  • 角膜の薄い方
  • 20歳~45歳の方(目の状態によってはそれ以上の方も可)

眼内コンタクトレンズ(ICL)が受けられない方

  • 1年以内に、視力が大きく変動している方
  • 緑内障・白内障など目に病気がある方 など

眼科医に選ばれる近視矯正治療

眼内コンタクトレンズ(ICL)は、「元に戻せる」「見え方の質が高い」「安全性が高い」などの点などから、眼科医に選ばれている手術です。
論文を読んで優れていると感じ、手術を希望されるドクターが多いのも特徴です。

当院での視力回復手術の2人に1人が選んでいます。

名古屋アイクリニックで視力回復手術を受けられる患者様の2人に1人がICLを選んでいます。

当院は、「眼内コンタクトレンズ(ICL)」のパイオニアとして、日本はもとより、世界でも有数の手術実績を誇っており、

手術実績は16年で2,000眼以上

当院の中村院長、小島医師はスターサージカル社から認定されたエキスパートインストラクター(医師を指導する医師)の資格を持ち、講習会の講師も務めています。この資格は、知識・指導力と共に高い倫理感も求められ、日本ではわずか9名の限られたエキスパートだけが有するものです。当院の手術は、すべてICLのエキスパートであるインストラクターによって行われています。

名古屋アイクリニック

※土曜は8:30~16:00になります。

完全予約制

  • 〒456-0003
    愛知県名古屋市熱田区波寄町25-1 名鉄金山第一ビル3F
  • 名古屋駅より約10分。金山総合駅東口の正面

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